レーシック過矯正

レーシックには術後に「過矯正」と呼ばれる症状を訴える人もいますが、

 

これは何らかの病気を発症しているわけではないので、後遺症とも感染症とも違った症状となります。

 

 

レーザーで角膜を削って屈折率を調整してピントを合わせるというのがレーシック手術ですが、

 

このレーザーを当てる時間が長くなってしまったり、強すぎることによって角膜を削りすぎてしまい、

 

近視の矯正を通り過ぎて遠視気味になってしまう状態になります。

 

 

この場合、近くにあるものを見るときにものすごく疲れを感じてしまったり、ちょっとの明るさでも必要以上にまぶしく感じてしまうといった症状が出てきます。

 

 

術後に必ず感じるドライアイほどではありませんが、過矯正の症状を訴える人も少なくないようで、「手術中にトラブルがあったんじゃないか?」と、

 

クリニック側に責任を求めたり、強引に再手術を要求する人がいるようですが、過矯正が起きる原因を探っていくと、

 

実は手術を受けた患者側に問題があることはほとんどです。

 

 

あなたもご存じのように、レーシック手術で行うレーザー照射ではミリメートルよりも小さな単位で角膜を削りますので、ちょっとの誤差でも狂いが生じてしまいます。

 

 

それなのに、手術前の注意事項を守らずにコンタクトレンズを付けていたり、徹夜を続けたりなど、目に負担をかけることをしていると、

 

普段とは角膜の厚さが変わってしまい、術後の結果が思うようにいかなくなってしまいます。

 

 

角膜の厚さがいつもと違う状態で手術を受けてしまうと、本来の削るべき量と誤差が生じてしまうのは当然の結果で、

 

つまり、過矯正にならないようにするためには、患者側がきちんとレーシック手術を受ける前の注意事項を守っていれば、十分防ぐことができます。

 

 

さらに過矯正のリスクを減らすためには、クリニック選びのポイントとして、

 

今まで手術してきた実績数が多く、熟練の技術力のあるドクターが在籍していることを確認しましょう。

 

過矯正を起こしたことがないクリニックと言えば

 

 

 

SBC新宿近視クリニックは、症例が3万件以上と日本でも指折りの実績数を上げており、

 

それだけではなく、何らかのトラブルが起きた件数は、これだけの症例があるにも関わらず1件もありません。

 

 

 

SBC新宿近視クリニックでレーシック手術を受けた人の98%以上人が、1.5程度の視力回復に成功しており、

 

さらに安心リラックス麻酔などなどのサービスによって、ほとんど痛みを感じることなく手術を終えています。

 

 

術後のアフターフォローでは、定期的に無料で診察してくれるサービスがあるほか、万が一のトラブルが発生した場合には、無料で再手術にも応じてくれます。

 

 

 

 

無料のアフターフォローが手厚いというのは、逆に言えば、手術のクオリティに自信がある証拠で、

 

医師の技術力はもちろんのこと、徹底した衛生管理や実績のある機材の導入などを行っています。

 

 

ちなみに、オリコンランキングの「レーシック眼科部門 総合」では、2年連続で顧客満足度3位以内入賞という実績があります。

 

 

 

 

湘南美容外科

 

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